さくらんぼの見分け方
さくらんぼは品種や出回りの時期によって違います。果物店では産地の規格や等級分けを目安にして仕入れます。
「秀」の「LL」といえば、もっとも良い品質で、2Lサイズの大玉ということを意味します。

「優秀」と言いますが、産地の決めた等級では「秀」のほうが「優」よりも評価では高くなっています。
さくらんぼの選び方
同じ品種であっても産地によって出荷する時期が違いますから、品種と時期を把握しておくことも大事です。
- 果皮が黒ずんでいたり、褐色の斑点があるものは避けてください。
- 果皮に光沢があって張りがあるもの、果柄が青く新しいものが新鮮です。
- きずがないかよくチェックしましょう。
- 軸が茶色ではなく青々としていているものが新鮮です。
- 白っぽいものはまだ熟していないので、色つやが良く、色の濃いものが良いでしょう。
- アメリカンチェリーは熟すと黒ずんだ色になります。鮮やかな色のものはさけましょう。
さくらんぼの保存方法
サクランボがおいしく食べられるのは収穫してから2、3日。鮮度が落ちやすく、日もちしないので、なるべく早く食べるようにします。
購入後は冷蔵庫(野菜室)に入れて、なるべくその日のうちに食べましょう。ただし、 長時間冷蔵庫に入れて冷やしすぎると甘みが薄れてしまうので要注意。買ってからすぐに食べたい時は、 冷水にさっと通して冷やすとおいしく食べられます。
6月になると、買いやすい値段になります。おいしいさくらんぼが食べられると、とても幸せな気持ちになりますね。
スポンサードリンク
- トップ:さくらんぼNavi
- リンクフリーです!以下のタグをお使いください
- <a href="http://xn--y8jl2j1b8b.biz/010info/05061424.html" target="_blank">さくらんぼの見分け方</a>